施設にチェックインした後、受付で浴衣(作務衣・甚平等)とタオル類を受け取り、着替えコーナーで着替え、浴衣は着用したままタオル類を持参して区画された岩盤浴ルームに入場します。なお、入場に際しては必要に応じ、ミネラルウォーターで水分を補給します。

まずは岩盤浴プレートの上にバスタオル等を敷いて、「うつ伏せ」になり、5分程度お腹側を温めます。
次に「仰向け」になり、10〜15分程度背中側を温めます。
その後、休憩コーナーに移動して5〜10分程度休憩や水分補給を行います。

この「うつ伏せ」→「仰向け」→「休憩・水分補給」を2〜3回繰り返し、充分発汗したら入浴を終了します。




入浴後は、へその湯で汗を流すなどした後、浴衣とタオル類を返却し、ごゆっくりおすごし下さい。

※入浴中に体調に異常を感じた場合はただちにお止めください。
※心臓にペースメーカーをご使用の方、骨折などにより金属等が体内にある方の
  ご入浴は差し控えてください。