ヒマラヤ岩塩ランプは、天然のマイナスイオンを発生します。マイナスイオンは、大気中の酸素が静電気を帯びて酸素 のマイナスイオンになり、これが空気中の水分子(湿気)と結び付いて拡散していくといわれています。



ヒマラヤ岩塩ランプは、岩塩が水を吸収する性質上、大気中の水分子を引き寄せてきます。その一方で、ほんのり淡く灯るヒマラヤ岩塩ランプの熱によって、岩塩に含まれる水分を蒸発させています。すなわち、自然の湿気を岩塩の性質により引き寄せ、ランプの熱により放出しています。このサイクルによってヒマラヤ岩塩ランプの表面では循環する微細な水分子の動きが生じていると考えられます。これが大気中の静電気を帯びた酸素のマイナスイオンと結びつき、点灯したヒマラヤ岩塩ランプの周辺に、ほんのりと微量ではありますが、マイナスイオンの場を作り出すといわれています。

創造と浄化のエネルギーに満ちた太古の塩でできたヒマラヤ岩塩ランプ。
そのヒマラヤ岩塩ランプがヨーロッパを中心に世界中に広まっているのはなぜでしょうか。それは単にアイデア商品がヒットしたとい
うことではなく、今の地球にとって、私たちの暮らすこの現代社会にとって、岩塩ランプの持つ創造と浄化のパワー、癒しの力が必要であったからだと考えられます。